ホワイトニングによって、ご自分の歯が持つ本来の美しさと輝きを手に入れませんか?
結婚・お見合い・就職・・・人生の大切なイベント前に行なう方が増えてきています。
この他、ホワイトニングにより自然な白い歯となることで笑顔に自信を持つことの効果も報告されています。
最近は女性だけでなく、男性のホワイトニング希望者も大変多くなっております。


 
ホワイトニング 術前例
 
ホワイトニング 術後例




ホワイトニングは天然の歯に対して働きかけて、元々の歯の色を現在の色調よりも白くする方法です。
人工の材料でできた歯や詰め物には効果はありません。
また、歯が白くなる程度には個人差があります。


ホワイトニングできない人
・妊娠中
・授乳中
・無カタラーゼ症
・口腔内外にトラブルがある人(医師にご相談ください。)




※ホームホワイトニングもオフィスホワイトニングも、使用するホワイトニング剤は必ず「過酸化水素」が含まれています。過酸化水素により歯を白くしていきます。

ホームホワイトニング
過酸化尿素を使用し、過酸化尿素を専用トレーに入れ、歯に装着します。
過酸化尿素の中には「過酸化水素」が含まれています。
ホームホワイトニングは一定時間装着し、効果がでるまでには期間がかかりますが、オフィスホワイトニングに比べ白さを維持します。
→ 期間がかかりますが、好きな時間に行うことができます。


ホワイトニングができる状態であるかどうか、虫歯のチェックを含めたカウンセリングを行います。虫歯がある場合には、虫歯を治療した後でなければホワイトニングできません。
歯の状態や歯の色を細かくチェックし、歯の表面の汚れや歯石、歯垢などがある場合には、事前に歯のクリーニングを行います。
ホワイトニングを薦められる状態であれば、歯型を採り、患者様専用のマウスピースを作製します。
ホワイトニングキットをお渡しし、使用方法についての細かな説明を行います。


マウスピースにホワイトニング液を入れて口へ1日数時間装着します。
ご自宅で、自分の都合に合わせてホワイトニングを行えます。これを1〜2週間程度続けると徐々に歯が白くなってきます。
回数を重ねるほど、ご希望の白さにすることが可能です。


オフィスホワイトニング
高濃度の過酸化水素を「光」で活性化し、エナメル質に付着した着色物質を分解する方法です。ライトはホワイトニングの効率を上げるのに必ず必要になります。
※ただし光も種類によって異なりますので、『ビヨンドホワイトニング』の光の種類の表をご覧ください。

オフィスホワイトニングは1回の効果が高く、短時間で負担なくホワイトニングができます。
→ オフィスホワイトニングは忙しい方や、この日までに白くしたいという方におススメです。




歯科クリニックで行うホワイトニング・システムとして日本でNo.1の導入実績をもつホワイトニングです。
ホワイトニングは過酸化水素という薬液を使って歯を白くするのですが、ビヨンドホワイトニングはそれを活性化させる「光」を利用します。

ビヨンドの特徴 = 強い発熱のない光

過酸化水素は「光」によって効果的に働きます。つまり、光をあてることによって短時間でホワイトニングすることができます。同じ薬剤を同じ時間使用したとしても光をあてないのとあてるのではその効果は3倍違ってくるといわれています。
ところが、光であれば何でもよいというわけではありません。
光は同時に強い発熱があり、この熱が歯を痛めますので、安全な光を選ぶ必要があります。光には様々な種類がありますが、光によっての効果やリスクも異なります。
光の種類
光の特徴
ハロゲン※1)
効果高い。発熱ある。
ビヨンドは特許取得済みの特殊フィルターにより発熱抑制。
メタルハライド
(紫外線)
効果高いが、非常に高熱で皮膚にあたると火傷やメラニンのリスクあり
LED
若干の発熱あり。光量はやや劣るため効果はうすい。
キセノン
(プラズマ)
強い発熱あり。機械が高いので治療費が高いことが多い。
※1)ビヨンドはパワーの強いハロゲン光を使用していますが、特許取得済みの特殊フィルターで、強いパワーを維持しつつ、熱を抑制していますので、安全面でも安心です。







歯の着色はいくつかの原因が考えられますが、一番の原因は、日常の飲食にあります。赤ワイン・コーヒー・紅茶・カレー、焼きそばなど色の濃い物が着色になります。
その他、喫煙、加齢や遺伝等による着色が考えられます。



歯の表面のエナメル質に付着した着色物質を過酸化水素によって取り除きます。歯自体を削ったり、溶かしているのではなく、着色物質のみ分解し除去しています。これは、過酸化水素が酸化する際に酸素が発生し、着色物質と結合・分解させるためです。
そのため、歯を本来の白さにします。